6次産業化中央サポートセンター

川原田育生(かわらだいくお)

一志パラサポート協会 執行理事

居住地

三重県

職業

職業指導員

実績のある分野

野菜 果樹 水産(養殖)

支援可能分野

新商品の商品設計 原料選定、レシピ・製法の確立、包装、デザイン
新商品企画の情報収集・分析 市場・競合分析、ターゲット設定等
新商品の販路開拓 販売先、商品の提案方法

私が貢献できること

私が執行理事をしている一般社団法人一志パラサポート協会は平静30年2月に6次産業化総合化事業計画の認定を受けました。平成23年に経営母体である川原田農園は第一期の認定を受けた農家でして、2度目の認定となります。今まで培った商品開発における知識や経験、また販売戦略に必要な情報収集と分析等をお伝えし、農福連携や6次産業化に向かおうとされている方々へアドバイスやサポートを行っていきたいと思っています。併せて、障がい者就労支援事業所での農業人としての担い手育成、それに伴う耕作放棄地の減少。障がい者の社会参加を推し進める相談も行っていこうと考えています。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
20085/1-2009/430 三重県鳥羽市 牡蠣 新商品企画、設計、販路開拓 海童工房魚寅のメイン商品となり、現在も販売中
2017/02-2017/02 奈良県 いちじく セミナー講師 6次産業化の成功事例としての発表。
2007/8/01-継続中 三重県津市榊原町 いちじく 6次産業化 未熟いちじくを素材とした、新商品を開発。高級フランスレントラン「マキシム・ド・パリ」と4年間取引を行う。その間に販路開拓を行い、それに伴い商品分析も行い販売戦略を変更する。その後は、食品とではなく食材として販路を開拓し、現在も継続して農園を営んでいる。
2015/2/1-継続中 三重県津市 農産物 農福連携 障がい者へ農業指導を行い、農産物を販売。障がい者への工賃UPのために2018年2月6次産業化総合化事業化計画の認定を受ける。