6次産業化中央サポートセンター

清水康雄(しみずやすお)

清水中小企業診断士事務所

居住地

東京都

職業

中小企業診断士

支援可能分野

新商品企画の情報収集・分析 市場・競合分析、ターゲット設定等
新商品の販路開拓 販売先、商品の提案方法
資金調達 農林漁漁成長産業化ファンドや日本政策金融公庫の融資を含む

私が貢献できること

農業・水産業の経営支援専門コンサルタントとして、農業法人の経営支援、6次産業化支援などを関東・東北を中心に、また水産加工会社のマーケテイング支援などを東北~東海地区で取り組んでいます。
6次産業化支援では、現在東京都のチャレンジ農業支援事業の登録派遣専門家、長野県の6次産業化コディネーターとして取り組んでいるほか、水産でも三重県の加工団体の東京地区での販路開拓を支援しています。また、水産では宮城・岩手での震災復興支援に長らく取り組んできた実績があります。地域の畜産品・農産加工品の新商品開発や販路開拓などの事業化支援を得意としています。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
2018/05- 東京 小麦、お茶 新商品企画の情報収集・分析 、新商品の販路開拓、他事業者とのネットワーク 東京都のチャレンジ農業支援事業の登録専門家として、特産小麦の焼酎加工、2番・3番茶を使ったお菓子開発案件の支援を行っています。焼酎では業界調査を行ったうえで選定した九州の老舗醸造元を委託加工先候補として斡旋紹介、併せて酒類免許取得や販路の確定など事業体制を連携して詰めているところ。お茶では、東京都食品技術センターとお茶の中間加工材料の開発について協議を行っているところ。いずれも、現在継続進行中です。
2018/01-2018/03 長野県飯田地区 りんご、ソルガム、こんにゃく、はちみつ 新商品企画の情報収集・分析 、新商品の販路開拓、 信州6次産業化の事業計画審査会にコーディネータとして参画し、各事業計画の審査を行うとともに、事業化の課題改善指導を行った。具体的には、リンゴ加工では3年以上の構想のため長期ビジョンの確立を助言、ソルガム・こんにゃくは新商品開発の方向性を修正指導、はちみつでは販路の明確化と開拓方法等を助言した。
2017/09-2014/06 三重県熊野地区 鯛の加工品、塩蔵海藻類 新商品の販路開拓、 東京地区での販路開拓を依頼され、無添加の特徴を活かして都内の生協に斡旋紹介中。生協の応対感度も良好で、現在取引口座をどういうルートで開設するか検討中。継続案件
2011/03- 宮城・岩手 牡蠣・ホタテ・銀鮭・わかめなど 資金調達 震災発生時JFマリンバンク支援協会理事事務局長を務めていて、直ちに農水省・農林中金・全漁連と連携して、宮城・岩手の漁業団体のデュデリと事業計画の策定支援を行い、2012年3月貯金保険機構と連携して宮城県漁協の67億円の資本支援を実施、岩手県信漁連にも既資本支援の継続対応等を行った。現在までに両県とも再建を完了し、資本支援を返済済み。