6次産業化中央サポートセンター

加藤雅彦(かとうまさひこ)

フラットフィールド株式会社 代表取締役

居住地

大阪府

職業

販路コーディネーター

支援可能分野

マーケティング戦略 (例)市場・競合分析、ターゲット設定、営業指導等
ブランディング (例)付加価値を高める工夫等
他事業者とのネットワーク (例)連携先開拓等
販路構築 (例)商品に適した販売先提案、紹介等

私が貢献できること

阪神百貨店内の水産会社に10年以上在籍し、多くの産地の方々と産地直送イベントを行い、ブランディング戦略や広報戦略に関わり、多くの成功事例を作って来た。
一昨年からは岡山県、大阪府様からも講演依頼を頂きブランド作りなどについて
講演をさせて頂いている。
また、農業分野でも兵庫県様とのブランド戦略で関わり規格外農産物のブランド化は
現在も進行している。
多くの生産者が行う六次産業化の事例でもほとんどの事例で販売戦略の見通しが甘く
不良在庫、廃棄処分となるケースが後を絶たない。
これはマーケットと事前のリサーチも含めた準備不足と関係性の希薄さから発生するものだと考える。こうした課題を事前にリサーチや連携を構築する事で生産者のお役に立てるものと考える。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
2005/5-2020/5 西日本 牡蠣、一般魚、養殖カンパチ、養殖鯛など マーケティング戦略 商品の強みを見つけその強みにあった販路と交渉し付加価値商品として、マーケティング戦略として動かすサポートを行う。