6次産業化中央サポートセンター

金森兼治(かなもりけんじ)

東広島市特別非常勤 海外販路開拓・海外生産拠点コンサルタント 

居住地

広島県

職業

経営コンサルタント

実績のある分野

野菜 果樹 酪農 ジビエ その他

支援可能分野

新商品の販路開拓 販売先、商品の提案方法
ハラル ハラル等

私が貢献できること

経験:日印食品開発有限会社(家業)にて、マレーシア政府主催の商談イベントに世界の企業へ向けてマレーシア政府から招待があり、日本枠5社の1社に選ばれ、当該イベント「MIHAS2018」に参加。当該家業は20年以上、食品加工(野菜・肉・魚類全品目を扱います)業を営んでおり、現在マレーシア国内に法人を設立、現地銀行に法人口座を持ち、商品は日本ハラルではなく、Jakim Halal(最高権威組織からの認定)取得に至る。
 この経験とネットワークを利用した入口から出口に至る一貫した支援が可能です。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
1994/10-2006/4 三重県・兵庫県 玉ねぎ・小麦粉・しいたけ・伊勢海老など 食品加工・販売(販路開拓) それまでインド料理の飲食店でしか無かった会社(家業)にて、レトルトカレーの開発を発案し、実行。販路開拓も行い、現在では海外にその拠点を持ち、マレーシア政府機関「ジャキム」よりハラル認証を取得するなど、輸出事業に成長。
2016/08-2019/07 広島県東広島市 かぼちゃ・米など 販路開拓(6次産業化中央サポートセンターのプランナーとして) 過疎による限界集落地にて、地域振興のために栽培された「ぼっちゃんかぼちゃ」の新規販路開拓を実施。結果、初年度より地元有名百貨店に全量買い上げて頂く。今年も大いに期待する。
2016/9-2018/3 全国対象 酪農・米・かぼちゃ・梨など 6次産業化中央サポートセンターのプランナーとして:販路開拓・組織連携・ハラル取得など 「ハラル取得」との一言も、その定義からターゲットマーケットでの需要や取得ハラルのグレード(日本ハラルで良いのか、若しくはジャキムハラルが求められるのか)に関しても調査が必要であり、それは最終的に経営者判断に基づくので、経営者が現場を一緒に検証し判断する必要が本当はある。(無責任な指導であるなら別だが) そこで連携組織を作り上げ、支援先が情報を共有したい仲間と共有しあえる組織連携を提案し、実行。現在クライアントを中心とした連携組織が2つ三重県にあり、現在も支援を行っている。