6次産業化中央サポートセンター

6次産業化
エグゼクティブプランナー
派遣制度について

6次産業化による経営改善を図るべく
未来に向けたビジョン構築と戦略の実行支援

多くの支援実績、広い人的ネットワーク及び豊富なアイデアを有する6次産業化エグゼクティブプランナーが、6次産業化による経営改善を図るべく、様々な支援関係者と連携して、総合的にマネジメントする支援体制を築き、未来に向けたビジョン構築と戦略の実行支援を行って参ります。 フードバリューチェーン全般の豊富な知識、多くの支援実績、広い人的ネットワーク及び豊富なアイデアを有するアドバイザーをエグゼクティブプランナーとして登録・配置し、6次産業化による経営改善を図るべく未来に向けたビジョン構築と戦略の実行支援を行います。

創設の背景

6次産業化中央サポートセンターは、これまで6次産業化に取り組む農林漁業者の抱える各種相談や個別課題に対し、都道府県6次産業化サポートセンターと連携を図りながら、6次産業化中央プランナーを派遣し、個別課題の解決・改善を中心としたアドバイス等の支援を実施することで、事業者の課題解決や経営改善に一定の役割を担ってきました。 しかし、こうした個別課題の解決・改善は「6次商品化」には貢献しても、経営全体の改善や出口戦略の見直し、収益性の向上などには必ずしも繋がっていないことから、支援のあり方を量から質へと転換していくことが重要であります。

エグゼクティブプランナーの
役割

中央SCと都道府県SCがより強固な連携体制を構築

エグゼクティブプランナーは、様々な支援関係者や地域の機関と連携した支援体制を構築するなど、事業者の支援をひとつのプロジェクトとして総合的にマネジメントします。 地域に経済効果をしっかり生み出す 「6次産業化」を目指すため、中央SCと都道府県SCがより強固な連携体制を構築し、尽力致します。