6次産業化中央サポートセンター

松田恭子(まつだきょうこ)

株式会社結アソシエイト 代表取締役

居住地

東京都

職業

コンサルティング

支援可能分野

私が貢献できること

農水産業の価値向上のため、生産・技術・経営の特徴や強みを分析し、適したマーケットや連携先を見極め、具体的な支援を行います。必要なネットワークを構築するためにクライアントと共に動きます。じっくり着実に、持続的な事業に向けて支援します。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
2010/12-2013/03 新潟県新潟市西区 サツマイモ加工品 ブランディング、地域内の連携デザイン サツマイモを活用した商品開発と販売戦略 新潟大学研究室と連携し、商品コンセプトやデザインを協議しながら地元和菓子店や土産物製造業者との連携を図る。 その後、地元農協にデザイン学科大学院生が就職し、プロジェクトに携わり、レストランや飲食店との連携も広がる。 2013年1月には普及活動全国コンクールで、この事例が入賞した。
2011/10-現在まで継続 鹿児島県出水市 海苔 ブランディング、販路開拓、6次産業化事業体の設立支援 無酸処理のアサクサ品種の海苔の販路開拓を検討。検討の過程で、品質改善とブランド化の必要性が地元からも要望として挙げられたため、そのための検討体制を現在もコーディネート中。東京の海苔専門問屋に食味検査を依頼、海苔の品質分析を共立女子大学の教授に依頼し、分析結果を栽培・加工方法とすりあわせてブランド化を検討する。2011年度東北地方の百貨店にギフトとして採用される。2012年度以降は水産庁の補助事業を使い、海苔の品質調査を継続。2017年さらなるブランド化を目指し話し合いの結果漁協も了解のもと漁師が加工販売会社を設立。加工販売会社によるPR、販売活動をアドバイス、資金面においても支援。
2012/04-現在まで継続 新潟県柏崎市 コメ ブランディング、事業者連携、新商品企画、販路開拓 独立行政法人で開発した新規需要米の商品化に向けて、独立行政法人、大学、生産者を連携し、当社も含め共同研究。レストラン協会等に働きかけてPRを行った。
2015/12-現在まで継続 岐阜県 コメ 事業者連携 大規模水田経営を核として食品メーカー、商社、小売、ITと連携し新たな水田複合経営モデルを確立するための事業構築支援。
- 熊本県多良木町 コメ ブランディング、新商品規格、販路開拓支援 地域創生の一環として米ブランド化を図るグループの基準、生産管理、市場設定、販売活動を支援。
2017/02-現在まで 関東 養鶏 事業連携 養鶏農家の組合と国産とうもろこし飼料を生産する農家との事業連携を支援、自家配合や貯蔵施設について検討。