6次産業化中央サポートセンター

福山映子(ふくやまえいこ)

株式会社やどるくるむⓐ 代表取締役

居住地

熊本県

職業

商品開発と販路開拓コンサルタント事業、支援機関専門家、有料人材紹介事業など

支援可能分野

新商品企画 (例)商品コンセプト⽴案、価格・販路・広告戦略⽴案
販路構築 (例)商品に適した販売先提案、紹介等
ブランディング (例)付加価値を高める工夫等
他事業者とのネットワーク (例)連携先開拓等

私が貢献できること

2010年独立以来、商品開発・販路開拓等のコンサルティングとコーディネーターなどを生業として、支援機関専門家、熊本県・中央の6次産業化サポートセンターの専門家として、また法人・個人、自治体・関連団体と直接契約をいただきながらご支援をしてきました。これまでの6次産業化支援で特に力を入れてきたことは「強みを活かし合える機能的な連携体構築」ですが、これにより実践的な支援・成果を上げることができました。今後も私の強みである多様な異業種とのネットワークを活かした、より実践的な支援をしていきたいと思っています。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
2016/03-進行中 熊本県阿蘇市 阿蘇タカナ 新商品開発支援 阿蘇タカナの種を活用した新商品開発の相談を受け、①6次産業化総合化事業計画認定 ②2016年熊本県加工品コンクール最優秀賞・県知事賞、2016年度優良ふるさと食品中央コンクール最高賞の農林水産大臣賞受賞などの受賞歴多数。現在はタカナードを活用した新商品開発と販路開拓などについて、継続した支援を続けている。
2015/04-2016/03 熊本県菊池郡 新商品開発 「茶葉を活用した新商品開発をしたい」との相談を受けて、生産量が多く、カテキン率№1の「2番茶」を活用した「和ちょこ」の開発を支援。熊本県菓子工業組合長の和菓子屋を紹介し、企画から加工、販路開拓(ロゴ・パッケージなどのツール制作含む)をトータルで支援した。事業化にあたっては、助成金を活用(夢ファンド)。申請から審査会プレゼン指導、事業化サポート、実績報告までをトータルで支援した。販売に関しては鶴屋百貨店催事販売をコーディネートし、事業者さんの予想を大きく上回る実績を挙げることができ、現在も順調に販売数を増やしている。
2014/04-進行中 熊本県天草市 (養殖)ブリ、黒マグロ 6次産業化総合化事業計画、新商品開発、適正給餌システム開発など 新商品開発と新規市場開拓事業で6次産業化総合化事業計画の認定を受け、その後も新商品開発や新規市場開拓の支援を続けている。また生産コスト削減を目的とした「適正給餌システム開発」の支援について相談を受け、中小企業庁や県、認定事業者としての支援策の活用などについて今後も継続した支援を予定している。
2016/12-進行中 熊本県阿蘇郡 シルクスイート 新商品開発とブランド化、新規市場開拓など 自治体から村の特産品を活用した新商品開発と販路開拓のほか、村の特産品を活用したブランド化認定事業を確立したいとの相談を受け、①新商品開発 ②販路開拓支援(ロゴ・パッケージ制作、展示商談会出展など) ③特産品ブランド化協議会の設立 ④認定審査会立上げ(2018年度持ち越し)などを事業化し、今年度も継続支援の予定である。
2016/09-進行中 熊本県荒尾市 海苔、梨など荒尾市の特産品 新商品開発・新規市場開拓、ブランド化 荒尾市役所から荒尾市の特産品をブランド化したいとの相談を受け、①ブランド化認定協議会設立 ②新商品開発・販路開拓 ③認定審査会などの立ち上げ などについて、大学関係者などとともに現在も継続して支援をしている。
2016/08-進行中 熊本県球磨郡 地元の特産品(野菜、果実、畜産、地魚、栗など多数) 新商品開発と新規市場開拓、担い手の育成など 自治体の事業として「しごと創生事業」の審査会委員として任命され、ほか審査員とともに上記の事業化について支援を続けている。一昨年度は村の農業若手後継者グループの仕組みづくりや生産品のブランド化、新規市場開拓などを支援し、昨年度は、梨の販売促進支援の一環として、ブランディング、販促ツール制作を支援。今年度は販売促進支援を継続する予定。また日航ホテル熊本のおせち素材として推薦し、梨の加工品ほか栗、地魚(鮎、ヤマメ)などの採用が決定した。(2019年おせち料理に活用が決定した)
2018/09/01-進行中 中種子町、南種子町 安納芋、さとうきび、にがだけ(姫竹)、魚介 地域資源活用(新商品開発、販路開拓、ブラッシュアップ)、新商品開発、販路開拓、地域活性化など 未利用の地域資源の活用についてや新たな役務の開発・提案、新規市場拡大とそれに伴うインフラ整備を現在進行形で支援している。