6次産業化中央サポートセンター

吉田誠(よしだまこと)

(株)ウイッシュ・ボーン 代表取締役

居住地

福岡県

職業

(株)ウイッシュ・ボーン代表取締役

実績のある分野

果樹 林産物 麦類

支援可能分野

経営改善 (例)事業再⽣、戦略策定等
新商品企画 (例)商品コンセプト⽴案、価格・販路・広告戦略⽴案
法人化・会社設⽴ (例)法人化、会社設⽴に係る財務、法務、労務、人事等
店舗・通信販売 (例)販売店舗運営、通信販売運営等

私が貢献できること

チェーンストアから17年間の商品企画開発に携わりモノつくりから物流やマーケティングを行っている。その後中小企業のコンサルティングを20年間現場で指導している実績を踏まえて、商談会のフロー、セミナー講師、マルシェの企画運営も実施している。これらの経験から中小事業者、生産者が陥りがちな単なるモノづくりで出来たものを売込もうとする行動を伴走しながら修正し、出口(消費者目線)や販売者の利益構造も考慮しての商品つくりや環境設計を行える。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
2010-2010 豊後竹田 新商品企画 農家民泊でどぶろく特区になり、どぶろくを生産している農家のブランド化と趣向性の強いどぶろくではマーケットの規模の広がりがないので健康志向の「甘酒」つくりを指導し市場に出して販売する。 農家民泊でどぶろく特区になり、どぶろくを生産している農家のブランド化と趣向性の強いどぶろくではマーケットの規模の広がりがないので健康志向の「甘酒」つくりを指導し市場に出して販売する。 農家民泊でどぶろく特区になり、どぶろくを生産している農家のブランド化と趣向性の強いどぶろくではマーケットの規模の広がりがないので健康志向の「甘酒」つくりを指導し市場に出して販売する。
2016-2016 対馬市 新商品の商品設計 伝統の保存食と対馬特産の穴子の出汁を使用して麺とスープの「対馬穴子ろくべえ」を開発テストマーケティングを行う。スープの賞味期限の問題を解決の為研究中
2016-2016 玉名市 新商品の商品設計 米のGGAP取得を関連機関と協業で取得指導。2017年に取得し米のブランド化に取り組む。各地のマルシェで販売継続、認知度も上がり地元百貨店やこだわりのスーパーで拡販中。
2017-2017 日置市 お茶 新商品の販路開発 鹿児島特産の和菓子とのコラボ商品を開発JR九州のお歳暮ギフトカタログに掲載。また、熊本県のレストランウエディング場との共同開発で屋久島の柑橘とのブレンドティーを手掛け完成今年度より販売を開始する。
2018年-2018年 東峰村 しいたけ 他の事業者とのネットワーク 鹿屋市や平戸市の加工業者に委託加工して賞味期限の長い加工品の商品化を目指して取り組みを始める。関東圏や海外の輸出を視野にテストを開始する準備中。
2018/10/10-2020/03/10 大分県宇佐市 小麦 店舗の運営と商品開発 2019年3月に店舗オープン。コストを掛けないで運用と広報(SNSの活用)を行い2020年現在収益モデルになっている
2019/09/10-2020/11/10 大分県中津市 モチ米 加工場の立ち上げと販路開拓 現在総合事業化計画の最終作成段階。2022年6月に工場稼働予定
2020/06/01-2021/03/10 豊後竹田市 農産物 加工品の開発 ブランディングの再構築による商品利益の改善。販路開拓の拡大
2020/05/01-2021/03/10 九重町 農産物 加工品の開発 ブランディングによる利益の大幅改善。