6次産業化中央サポートセンター

玉川眞奈美(たまがわまなみ)

(株)インフィニバリュー 代表取締役

居住地

山梨県

職業

管理栄養士

支援可能分野

新商品企画 (例)商品コンセプト⽴案、価格・販路・広告戦略⽴案
商品設計 (例)原料選定、レシピ・製法の確⽴、包装、デザイン等
ブランディング (例)付加価値を高める工夫等
農林⽔産物の⽣産技術 (例)⽣産工程管理、作物転換等

私が貢献できること

栄養士取得以降食にかかわり四半世紀。農産物加工開発における商品企画のほか、加工プロセスにおける設備や動線構築、衛生管理などを中心に、食品表示や栄養成分分析、ラベルデザイン含めた商品における最終形態まで支援。完成後も商品利用法を期したレシピ集効果的なPOPなどによる販促支援アドバイスも可能。事業好転のための商品開発企画や食品表示などに関する講演会(JA等団体招聘)も多数実施。法律に基づくルール付けや許認可加工・一括表示など農林漁業者の食品加工から販売(フードチェーン、フードバリュー等)、衛生管理などフードサービスに関するアドバイスと経営向上のアドバイス・プランニングを行う。農副連携も可能(山梨県農福連携アドバイザー2019~)

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
2016/11-2018/6 長野県木祖村 銘仙木曽牛 農林水産物の加工技術 新商品企画の情報収集・分析 木祖村商工会の支援依頼で地場スーパーの目玉商材として地元農産物(キノコ等)とA5クラスの木曽牛のスジ肉を使った商品開発の依頼。スーパーの総菜コーナー及び道の駅での販売を目的に木曽牛のしぐれ煮を開発中。
2017/12-2018/5 山梨県甲府市 巨峰・柚子 農林水産物の加工技術,新商品企画,ブランディング 山梨県産業支援機構の専門家派遣ミッションにおいて、県下3番目のブライダルグループの披露宴でのパン開発。招待客について県外者が比較的多いデータからテイクアウト可能な地場特産果実を使用したパンを開発した。地元紙にもリリースされた。
2017/5-2017/8 山梨県富士河口湖町 わかさぎ 農林水産物の加工技術,新商品企画,ブランディング 地元商工会及び自治体のミッション。富士五湖の一つである精進湖活性化協議会において、わかさぎを使用したフィッシュ&チップスの開発。じゃがいもは地元農産物を使用。ロゴデザインからパッケージまでプロモートした。
2017/11-2018/6 山梨県笛吹市 マスタード 農林水産物の加工技術,新商品企画 笛吹市のミッション。笛吹市の新たな農産物としてマスタードを使用したレシピの展開と加工機器等の助言。国内産マスタードの希少性を利用したブランディング等も今年度より開始する。
2018/3-2018/6 山梨県中央市 イチゴ 農林水産物の加工技術,新商品企画 県六次産業化サポートセンターによる。シーズンオフ直前のイチゴを使ったスイーツ開発。
2018.4.7-2019.3.31 山梨県中央市 農産物直売所 農業 農産物直売所 加工 販売 販売促進サービス 特産品に対する加工の相談から新商品を直売所内で許認可取得し加工販売まで行う計画作成。中央市との連携で市内給食施設での使用確定。開発品が出来上がると同時にふるさと納税返礼品の取り扱いをつなげた。
2018/7-2019.3.31 三重県  水産物 加工技術及びエビデンス獲得方法支援 販路拡大 実施中
2018/7-2019.3.31 愛知県 農産物 加工技術 販路拡大 レシピ支援 ブランディング 販路拡大方法 広報宣伝 リサーチ方法指導
2018/4-2019.3.31 山梨県 農産物 加工及びブランディング 農学連携 販路拡大 加工所許可申請方法等 支援
2018.9-2019.3.31 富士北麓 農産物 豆及び米 野菜等 加工方法及びブランディング 販路拡大 食育イベントにてリサーチ方法支援 加工によるブランディング
2018.11-2019.3.31 埼玉県 商品開発と生産管理 JAへの申請により新規事業スタートの予定
2018.11-2019.3.31 山梨県 鳴沢菜(GI予定) 衛生管理、パッケージリニューアル、品質保持 販路の拡大につながった
2019.1-2019.3.31 愛知県 農産物 販売促進方法、品質保持、ブランディング、流通、加工方法法支援 販路拡大
2016.7-2017.3 茨城県 農産物 販売促進方法支援、農産物の加工方法、ブランディング 販路拡大、流通、栽培面積拡大
2018.12-2019.3.31 岐阜 農産物 販売促進 販路拡大
2019.3-2019. 愛知県 ブランディング、商品開発 実施中
2019.7-2020.3.31 愛知 無農薬野菜、ハーブ、果物 農家レストラン、レストラン余剰素材活用 加工所許認可取得
2019.7-2019.11.16 大阪 野菜 販路拡大、販売促進、ブランディング、プロユース仕様 高齢ではあるが柔軟な取り組みよりブランディングができている
2019.11-2019.11 石川県 他 地域ブランド野菜 農産物加工及び商品開発 研修における加工と商品開発について