6次産業化中央サポートセンター

西野慎一(にしのしんいち)

ベジフルプロデュース 西野慎一 代表

居住地

奈良県

職業

青果関連事業コンサルティング及びマネジメント 

実績のある分野

野菜 果樹 豆類

支援可能分野

農林⽔産物の加工技術 (例)製造⽅法、包装⽅法、設備導⼊等
新商品企画 (例)商品コンセプト⽴案、価格・販路・広告戦略⽴案
販路構築 (例)商品に適した販売先提案、紹介等
農林⽔産物の加工技術 (例)製造⽅法、包装⽅法、設備導⼊等
農福連携 (例)施設連携、作業改善、マニュアル策定、賃⾦向上等

私が貢献できること

6次産業化に取り組む農業者に対して、まず、農業者及び農業、作物等について「売り物」を見つけ、それを最大限に活用する方法を提案する。基本的な考え方としては、まず、生産方法の確認、次いで生鮮で販売する方法を考える。これまでの経験から、加工等にかけるコストを生鮮での販売にかけることで、かなりの部分売上げ、利益の向上につながる。そして、加工等の検討を行う。委託加工を活用するなど、リスクの低減を念頭に置く。最終的には農家の利益向上に貢献したい。

■ 得意分野の実務経験・支援実績の概要・成果

年月日 地域 農林水産物 専門分野 概要・成果
2017.11-2018 ~ 奈良県生駒市 もち米 旭もち  商品企画 販路開拓 6次産業化の認定までのサポート 商品企画、販路開拓、現在24種類のかきもちを製造販売している。今後はモチ米を使ったロールケーキを計画中
2017-2017 京都府丹後 岡崎農園他 米、もも、いちご 野菜果物の販路拡大 新規市場の開拓
2016-2018 奈良県明日香村 つるむらさき、タアサイ、ロメインレタス 農業生産、耕作放棄地の対策 販売企画 販路開拓 耕作放棄地を3haを畑にして、ツルムラサキやタアサイ等の準マイナー品目を栽培奨励し、販路の確保と販売企画を実施し、現在は生産者12名及び公社で35000株を栽培、販売している。
2016-2018 奈良県明日香村 明日香村のアスカルビーいちご、柿、ミカン、イチジク等旬の果実 加工品の商品開発及び販路開拓 導入されたフリーズドライ機で村内の果実を周年フリーズドライし、子袋に詰めて、販売5gで450円 現在は年間70%の稼働率、販路も徐々に拡大し、業務用需要も増加している。また、ご当地汁シリーズの開発も行い、ギフト商材としても販売を開始している。
2016-2018 各地 野菜・果物・米等の農産物を活用した加工品 販路拡大 商談会のサポート行っている。
2015-2016 奈良県宇陀市 黒豆 6次産業化計画申請 6次産業化認定
2018-2020 奈良県明日香村 つるむらさき タアサイ 根菜類等の明日香村産農産物 農産物の加工品の開発 フリーズドライ機を活用して、地域特産品を活用したフリーズドライのご当地汁4種類を開発。令和元年度のふるさと優良産品コンクールで食料産業局長賞を受賞
2019-2020 奈良県明日香村 みかん いちご 古代米 加工専用米 新規農産物の開発(ミズホチカラ)とフリーズドライ機を活用した加工品開発 フリーズドライのアスカルビーとミカンをクリームに練りこんだ米粉ロールケーキの開発を行い、今年度から発売予定
2018-2020 奈良県田原本町 大豆  新規農産物の発掘と普及 奈良県在来大豆品種の発掘と普及を行い、2020年度は4haの栽培予定。すでに豆腐やみその開発を実施している。